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公園遊具・備品の点検は大切です。

公園に設置してあった シェルターが倒れる事故が起きました。
(幸い 怪我人は無し)
強風に煽られたのが原因だと聞いています。
ですが、実際には 何年も前から支柱が腐食しており、
いつ倒れても不思議ではない状態だったと思われます。
 
事故を未然に防ぐ為、弊社にも出来る事があったのでは? 
と自問しながら、今回の記事を書き進めていきます。
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遡る事、8年前の2012年。
僕は(筆者は)このシェルターを点検しています。
その時の報告書をみると、支柱パイプの腐食が激しく、
『使用中止・早急な修繕必要』の判定を付けていました。
この時はまだ 優先順位が低かったので 修繕は後回しに。
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この次の年、 2013年から 点検の仕様が変わります。
遊具点検のみ となり、シェルターは対象外に。
その後、7年間 放置されました。
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点検業者は、入札によって決められる為、
弊社が独占していた事は無く、他社も関わっています。
また 役所担当者も 人事異動で代わっていきます。
その結果的、状況を把握する者が居なくなってしまったのです。
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とは言え、弊社は この公園に何度も作業に入っています。
砂場を作ったり、遊具の修理をしたり・・・。
僕も(筆者も)何度も行っています。
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何故 気が付かなかったのか?
たとえ5秒でも見ていれば、必ず気が付いたハズ。
何故見なかったのか?
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なかなか答えは出ません。
しかし、今後 同じ様な事が起きないように 何が出来るのか?
考えていこうと思います。
 

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